スイッチの種類あれこれ
- 2026.02.04
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立春を迎え、まだまだ朝晩の空気は冷えますが、日差しに春の兆しを感じるようになってきました。
さて、今回はどの家庭でも使用している「スイッチ」についてご紹介します。
住宅で採用されているスイッチには主に次の種類が挙げられます。
①片切スイッチ
1カ所から1つの機器を操作します。
スイッチをオンにしたら照明が付く、オフにしたら照明が消える、という
もっともシンプルなつくりのスイッチです。
住宅では操作面の大きいワイドスイッチが主流となっています。
②3路スイッチ
3路スイッチは2つのスイッチが必ずペアになります。
2ヶ所から1つの照明を操作できる仕組みであるため、2階建ての階段照明などに設置されます。
階段を上る時に1階でつけた照明を2階で消すことができるということですね。
リビングで照明をつけて玄関で消したり、長い廊下の端につけたり、
寝室の入口と枕元といった場面でも使われます。
③ほたるスイッチ
電気をオフにした時にスイッチに小さな光が点灯するものです。
暗い所でもスイッチの場所が分かりやすいという特徴があります。
廊下や階段、玄関に多く使われます。

④パイロットスイッチ
オフの時には緑色のライト、オンになると赤色のライトが付きます。
消し忘れが無いか一目でわかるため、外部照明や換気扇に多く使われています。
⑤調光スイッチ
照明の明るさや色温度を調整できる機能がついたスイッチです。
リビングや書斎といった、ちょっと雰囲気を変えたいスペースにおすすめです。
⑥センサースイッチ
人の動きを感知して電源がつくスイッチです。玄関や廊下などぱっと電気がついて欲しい時に便利です。
消し忘れの防止にもなります。
触れなくてもいいのでトイレに使用するケースや、防犯目的として屋外照明に使用するケースもあります。

普段何気なく使っているスイッチですが、
スイッチの機能や用途に合わせて選んでみるのもいいですね。
スイッチの取替は電気工事士の資格を有する人しか行ってはいけないため、
必ず専門の業者に依頼してくださいね。
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