災害時の電気
- 2026.08.18
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
この度の熊本地震、千葉の豪雨の災害により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻りますよう、みなさまの安全と被災地の速やかな復旧を心よりお祈り申し上げます。
大きな地震や近年増えているゲリラ豪雨といった災害は日本各地どこでも起きる可能性をはらんでいます。
突然の災害に見舞われた時に、どのような安全対策をとればよいのか日頃から確認しておくことは大切です。
地震や水害で避難する際に気を付ける電気のポイントを確認しましょう。
☆電気製品のスイッチを切る
☆プラグを抜く
アイロンやドライヤー、電気ストーブなどの発熱器具はコンセントからプラグを抜いてください。
普段から電熱器具の周りには燃えやすいものや水の入ったものを置かないようにしましょう。
☆ブレーカーを落とす
自宅から離れて非難する際には火災を防ぐために必ず分電盤のブレーカーを「切」に落としておきましょう。
停電になった後、電気が復旧し通電した時に火災になる例が非常に多いです。
冷蔵庫の中身が気になる人もいるかもしれませんが、二次災害を防ぐためにもブレーカーを落としてから避難しましょう。
☆切れたり垂れ下がった電線や倒れた電柱には近づかない
感電する恐れがあるので絶対に触れてはいけません。
☆破損したり水に浸かった電気製品は使用しない
漏電や火災につながる恐れがありますので使用しないようにしましょう。
☆濡れた手でスイッチやプラグを触らない
感電のおそれがあり非常に危険です。
☆ガス臭い時は電気のスイッチにさわらない
スイッチを入れた時に、火花が飛んで漏れたガスに引火する恐れがあります。
電気に関してお困りの際は、安全の為にも速やかに専門業者へ連絡してくださいね。
☆当社で働きながら日常生活にも活かせる技術を身につけませんか?☆
ご応募・お問い合わせお待ちしております!
↓↓ お気軽にお問い合わせください ↓↓
有限会社 水野電気商会
〒503-0033
TEL 0584-92-2708
FAX 0584-91-0179
お問合せはこちら


