感電の危険⚠
- 2026.07.24
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
最高気温が40℃にせまる毎日、みなさま熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
電気工事は感電の危険と隣り合わせの作業になります。
夏季は1年の中でも感電事故の件数が最も多いという報告があります。
日頃十分な注意を払って作業しておりますが、感電は家庭内でも起こりうる身近な事故でもあります。
夏は特に汗をかくなどによって皮膚の電気抵抗が下がる傾向があるため十分な注意が必要です。
プラグ等が破損していたり、電気コードの絶縁部分が欠けたまま使用しているととても危険です。
充電器のコード、銅線が見えているけどついついそのまま使っているなんてことありませんか?
家電の劣化で電気が外に漏れている(漏電)部分に手が触れると電気が人間の体を通って「地面(アース)」
へと流れてしまいます。
人間の皮膚は濡れていると電気を非常に通しやすくなります。
濡れた手でプラグ等を触るのはとても危ないので、絶対にしないでくださいね。
電気が手から足へと抜ける際に、心臓や呼吸器を通過すると致命傷になりかねません。
ケーブルの線が見えていたりしたら、すぐに使うのを中止してください。
家の中で漏電が疑われる場合は分電盤をチェックしてください。
漏電ブレーカーが設置されており、配線や家電の故障による漏電を感知し、
自動的に電気の供給を停止するようになっています。
もしこのような状況に陥ったときは、感電や火災の危険があるため速やかに専門業者へ連絡してくださいね。
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